デイヴィッド・マークソン

米国の小説家、詩人。『ディンガス・マギーのバラッド』(1965年)がシナトラ主演で映画化されている。1988年『ウィトゲンシュタインの愛人』で名声を得る。以降『読者のスランプ』(1996年)『これは小説ではない』(2001年)『消失点』(2004年)とあわせて「作者四部作」と呼ばれる作品群でジョイス、ベケットに連なると評される。