2018年総括

地味ながら力をつけた一年だったように思う

読書

https://books.ezdog.org/mason-and-dixon.html

https://books.ezdog.org/the-master-and-margarita.html

https://books.ezdog.org/pale-fire.html

はずれが多く感想を書かなかった本も多かった深く感銘を受けたのは上記3冊のみ

音楽

https://books.ezdog.org/post-10865.html

https://books.ezdog.org/post-11518.html

Spotifyのおかげで充実していた

映画

https://books.ezdog.org/paterson.html

https://books.ezdog.org/exit-through-the-gift-shop.html

レガシーな媒体に思われたDVDの価値を再認識したひとたび商品化されたら最後の一枚が消失するまで流通の可能性があるつまり観られる作品が多い今年から中古の円盤を購入するようにした観たい作品があったのでAmazonプライムにも加入した上記2作はiTunesで観たコンテンツビジネスにおけるAppleには翳りを感じている

出版

1. 説明文とアイキャッチを指定して本にタグ付けするだけで特集ページが生成されるようにした

2. 縦書き記事を可能にした

3. 似ている本を表示するようにしたこれにより本と本を結びつけ読書の文脈を提示するという当初の目標を実現した

4. 既刊書をすべて杜昌彦名義で出し直した。 『悪魔とドライヴには大きく手を入れて恋愛小説の側面を強調した

5. 黒い渦を改稿した結果として一冊の本としては短すぎることになった自著としては微妙な位置づけで売りようがないいずれストアからは引っ込めてサブスクライブ特典として配布しようかと考えている

6. 逆さの月を書いた若書きの習作を下敷きにしたので厳密には新作とはいえないしかし技巧的には手応えを感じた二十代で試してうまくいかなかったことを問題なくやれるようになったCreateSpaceが米KDPに統合され日本語での出版が不可能になったのでインプレスの出版ブランド開設サービスを利用することにした。 『逆さの月の印刷版にはこのサービスを使った

7. GoogleとFaceBookとAmazonの広告を試したかなりの無駄金を投じたおかげで逆さの月は出版から三ヶ月経ついまでもたまにロマンスカテゴリ20位圏内に入る一桁台に入ることもある

その他

机とBluetooth版HHKBとWQHDモニタを買ってクラムシェルで書くようにしたウィルクハーンの椅子を半額で買った机の高さがあわないのでフットレストも導入したほかに大きな変化としては自動洗浄機つきのシェーバーを買ったりジムに通いはじめたりした書いて出版することに趣味やアマチュアといった概念を当てはめることに違和感があったのはシェービングや筋トレと同じように生活の一部でしかないからだ来年はさらに努力して自分なりに大人としての暮らしを身につけたい