人格OverDriveが選ぶ2018年上半期Best20

昨年の暮れに一年分をBest50でやったら記事が長くなりすぎたので今年は上半期下半期に分けることにした本じゃなく音楽の話です普通は20位からはじめて最後に1位を紹介するものだろうけれどもそういう記事って1位にたどり着く前に飽きるんだよもったいぶらずに最初からいちばんいいやつを教えろと思うなので1位から

1位: Forth Wanderers "Forth Wanderers"

文句なしに1位最高

2位: Camp Cope "How to Socialise & Make Friends"

正統派アメリカンロックという感じなんだけど確かオーストラリアのバンドこういう音が大好きです

3位: Car Seat Headrest "Twin Fantasy"

あれっ新譜だっけ? と思ったら初期の自主制作盤か何かの再録らしいよく知らないけどすごくよかった

4位: The Limiñanas "Shadow People"

Stoogesをバックバンドに従えたSerge Gainsbourgといった感じ超かっこい確かAnton Newcombeがプロデュースしたとかそういうんだったと思う

5位: Father John Misty "God's Favorite Customer"

このひとはYouTubeでおすすめされて知ったFleet Foxesのドラムだったひとらしい前作もよかったけれどこっちのがもっといいジャケットがブレードランナーの続編に出てくる人みたい

6位: Isolation Berlin "Vergifte dich"

確かドイツのバンドだったと思うジャケットもなんかいいどことなくへんてこな癖があってそこが好き

7位: COSBY "Milestone"

シンセポップというのかなエレクトロというのかなむかしはユーロといったような気がするドイツのバンド紅一点のボーカルは決め顔のアー写だとふつうだけれど動画で見ると表情がすごくかわいい

8位: The Brian Jonestown Massacre "Something Else"

言わずと知れた大御所一年くらい前からYouTubeで成立過程をリアルタイムで見せてもらっていてリリース盤が待ちきれなかった今年中にもう一枚出るはずなんで愉しみにしてます

9位: Tess Parks "Right On"

EPじゃなくアルバムだったら1位YouTubeにはもっと音源が上がってたような気がするんだけどなぁAnton Newcombe御大プロデュースルー・リードにとってのニコゲンスブールにとってのバーキン傑作

10位: Melody's Echo Camber "Bon Voyage"

二年前に出るはずだったアルバム完成していたけれども深刻な交通事故にあって発売が延期されていた注目の新人だったのに志半ばで岡崎京子みたいになっちゃうのかな⋯⋯とすごく心配していた復帰できたようでよかった

11位: Middle Kids "Lost Friends"

正直よく知らないけれどもEPがよかったのでアルバムが出るのを愉しみにしていたたぶんオーストラリアのバンドよい

12位: The Record Company "All Of This Life"

まったく知らないバンドなんだけどずっとむかしに登録した何かのニュースレターで紹介されてSpotifyで聴いてみたらすごいよかったブルージーなアメリカンロックこれでいいんだよこういうのがいいんだよと嬉しくなる

13位: Editors "Violence"

もう十五年もやってるんですねわりとファンです期待を裏切らない佳作

14位: Rhye "Blood"

なんか変に冷たい印象の音楽でよくわからないけれど好きです

15位: Spiral Stairs "The Real Feel"

PavementのギタリストなのねSpotifyのおすすめを信じて大正解Pavementそもそも名前しか知らない聴いてみようかな

16位: Natalie Prass "The Future and The Past"

Matthew E. Whiteが好きなんですよあの尊師みたいな見てくれの兄ちゃんね彼のプロデュースだからと思ってそういう音を捜すつもりで聴いたら結構よかった別にむりに好きにならなくてもいいんですけどね

17位: Computer Magic "Danz"

キューピーのCMの頃からファン日本でだけ有名だと本人も認めている最近のアー写が微妙にお色気路線なのが気になる個人的にそういうのは求めてないというか親戚の子のそういうインスタを偶然見てしまったような気まずい気分になる余計なお世話だよなすみません

18位: John Coltrane "The Lost Album"

発掘作が出ると聴いてすごく楽しみだったし裏切られなかった

19位: Jimi Hendrix "Both Sides of the Sky"

これも愉しみにしていた悪いわけがない

20位: Miles Davis & John Coltrane "The Final Tour: THe Bootleg Series, Vol. 6"

これもジャズは新しいのを聴くこともあるんですけどどうしても古いのばかり聴いてしまいます

とりあえず上半期は以上です

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