離れる

管理画面がきらいだ情報が多すぎて混乱する閲覧する画面から遷移せずに書きたいと三年前Facebookに書いたIT系の友人たちにいくつかのウェブサービスを薦められた他人がとりしきる場所で顔色をうかがい媚びへつらいながら交流や売名のために書くのを好む人間ばかりではない商売柄そのことが彼らには理解できなかったBuddyPress User BlogのUIはそのとき薦められたウェブサービスに似ているカスタムフィールドや要約文を入力できないので使えなかったBuddyBlogやSocial Articlesにも同様の不満があるBuddyFormsというプラグインのシリーズが対応していそうに思えたが複雑すぎて使い方がわからないやりたいことは単純なのに日本語の情報も皆無でどうにもならない

フロントエンドから投稿できるプラグインは複数ある多くは投稿用の固定ページを用意しなければならないそんな余計なものは増やしたくないBuddyPressのプロフィールページでやれなければ意味がないもっといえばWP adminbarBuddyBarも使いたくない現状はないと不便なので表示しているが使わずに済む仕組みを実現したい再編集のために使いたいわけでもないプロフィールページのメニュータブをクリックしてサブメニューから新規投稿を選びアイキャッチに書影を設定しカスタムフィールドにASINを要約に本の紹介文をコピペして本文のテキストフィールドに感想文を書ければいいさらに理想をいえばASINをカスタムフィールドに入力するだけで書影書名著者名紹介文を取得して表示したい書影書名著者名まではやろうと思えばAmazon.jsでどうにかなるでも書影をアイキャッチに設定はできないし書名を記事タイトルにしたり著者名をタグに設定したりすることも困難だ紹介文はあるいは取得する方法があるのかもしれないけれども少なくともAmazon.jsではできない

何事も単純でなければ耐えられない必要な情報のみ表示するようにしている。 「友人の表示や連絡先もやりとりが絶えれば削除する相手によってはほかの理由もある何があったか一部始終を目の当たりにしていながら加害者らやその仲間と親しげにつるんでいるのを知ったからだあるいは善意による共有が悪意を招くのを避けるためであったりもしたもちろん彼らがどのように顔を使い分けて世の中を渡ろうが自由だしおれが彼らから離れるのも自由だそこに悪意はないだれだって生きていかねばならないのだ家族の養育のような厄介な責任を負わず独りで好きなように楽しめる暮らしに満足しているセルフパブリッシングをやっていた頃はノイローゼのようになっていた複雑すぎたのだそれがどのようなひとたちのための場所であるかを思い知ったいま書くこととインターネットへの適正な距離を学びつつある