印刷と広告

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そもそもが日本語に対応していないサービスだから無理がある毎回ちがう問題に出くわす運営側でも何が起きているか把握していない再プロセスまで3〜5営業日待てといわれている著者セントラルから自分で画像をアップロードしないかぎりはいくら待っても書影が消えたままなのが経験からわかっているCreateSpaceKDP著者セントラルAmazon商品ページは管轄がそれぞれ別だ今回のケースは著者セントラルの不具合に見えるが著者セントラルに訊いても窓口はうちじゃないといわれるだけだしCreateSpaceに訊いてもうちはちゃんとやってると主張されるだけだダメ元で長文のメールを書いて送信前に商品ページを見たら画像が正常に表示されていた

Facebook広告は二年前からちょこちょこ試している流れてきた投稿を読まずにいいねする層によって反応は主に得られる。 「いいねがついていたら華やかに見えるというだけの理由でやっているあくまで自己満足のためだ一日の費用は500円でも100円でも得られる効果は変わらない焦って短期的な効果を得ようとしても無駄だそれよりも低コストで長くつづけたほうがいいFacebookページはサイトの検索順位を上げるためにはじめた告知にも使っている日記のリンクを投稿すると広告の反応が悪くなる本の紹介記事だけに留めるべきかもしれないとはいえ明確な傾向が見て取れるほどの反応はない日々の変動はおそらく誤差の範囲でしかない水曜日の反応はつねに悪い気がするがそれもたまたまかもしれない

Facebook広告google analyticsそれにAmazonの利用を通じていつも感じるのは客層の偏りだ性差別主義でペドフィリアのアニメとゲームを好む男性がこの国では電子書籍の主な顧客のように思える元年と呼ばれてから八年黒船来航から六年も経つのに一般的な読者層にはいまだ浸透していないそもそもインターネットで発言力影響力があるのは偏った層という気がするアニメ・ゲーム好きであること自体には何の問題もないただし影響力によってはその価値観ばかりが正義とされ読書や出版のありようを偏らせる可能性がある性差別主義やペドフィリアは論外だもちろんこのサイトや自著が望む読者に届いていないだけの話ではあるけれどそればかりともいえない気がしている